これは楽しい!
ほとんど衝動買いでした。
昔、ラジコンの経験はありましたが、ヘリは初めてです。
最初に梱包箱から出すとき、手を滑らせてしまいテールの垂直尾翼を
折ってしまうというショックな出来事がありました。
発泡スチロールなので木工用ボンドで無事補修し初フライトです。
最初のうちは、コントロールがうまく出来ず、30秒も飛ばなかったです。
トリム調整で機体の回転は押さえられますが、モーターの出力で変化しますので
常に左スティックで補正しながらという感じです。
この時期なので部屋で温風ヒーターをつかっていますと、その風にも機体が流されて
しまいます。3chなので前進が可能ですが、前進状態から静止状態になった瞬間に
機体が横揺れし、バランスを失うことがあります。
静止寸前にちょっとだけ機体を左に傾けるといい感じで静止してくれます。
手にして今日で3日目ですが、10畳のリビングで八の字旋回で上昇と下降を繰り返したり
テーブルの上に置いた付属のヘリポートに着陸するのは、何とか出来るように
なりました。説明書にも書いてありますが、上昇よりスムーズな下降の方が断然
むずかしくうまく着陸出来たときは、歳を忘れて大喜びしてしまいます。
今日は、ほとんど無風だったので外で飛ばしてみましたが、無風に感じてもやはり
風に流されます。簡単に2階の屋根ぐらいまで上昇してしまうのには、ビックリしました。
体育館などで飛ばせたら、面白いでしょうね。
メインローターの予備が欲しくて取説に掲載されているアドレス宛に購入依頼の
メールを出しましたが何も返事がありません。
電話やFAXの方が良いかも知れません。
とにかく飛ばすのが面白いです。
約200回の充放電が出来るそうですが、このペースで遊んでいると2か月ぐらいで
寿命になりそうです。別途販売で充電池だけ買えると良いですね。
充電池が寿命になった場合は、機体本体ごと交換になり3500円かかります。
ラジコンヘリは高値で難しいと断念した方には、お勧めです。
|
ヘリコプターラジコン入門
飛ばすにはプロポ用に9V角型アルカリ電池(006P型)が必要です。マンガンだとあまり長持ちしません。
「上昇・下降」、「左右回転」、「前進」の3chで飛ばす楽しみは大きいですが、
前進だけは微調節ができないON/OFFタイプです。
次のシリーズでもし後退する機能がつけば、操る面白み倍増だとおもいます。
安定性についてですが、
機体は小さい風でも大きく移動してしまうので、細かい操作は非常に難しく、
練習を始めるときには最低でも6畳くらいは必要かと思われます。
わたしは現在6畳で飛ばしておりますが、5?6回くらい練習すれば壁にぶつからないくらいにはなります。
ホバリング中は多少の機体の回転を起こしますが、プロポのつまみで微調整ができ、それだけでもかなり安定します。
高速回転系ではシールの重さも馬鹿にはできないだろうと考え、
プロペラに貼ってある注意書きシールを剥がしたら、更に安定させられるようになりましたが、
もしかしたらこれは気のせいかも知れません。
耐久性についてですが、
上昇させすぎて天井にぶつかり、そこから真っ逆さまに墜落しましたが、
全く壊れず、かなり頑丈です。
「ヘリコプターRCが欲しいけど、しっかりした物だと高いし難しそうだし…」
と思っている方には、入門機としておススメできるかなとおもいます。
ある程度の練習が必要なので、子供のおもちゃとして買うには少々難しさがあり、注意が必要です。
|
4畳半で遊んでます。
小学生の子どもへのプレゼントとして購入しましたが、ちょっと難しかったようです。
操縦は説明書どおりにステップを踏んで練習すればすぐに慣れますが、
どこかに衝突すると文字通り『ドンガラガッシャン!!』と墜落するので、
その度にどこか壊れてるんじゃないかと、操縦にかなり気を使います。
それだけに、大人が遊べばヘリコプターを操縦している気分を味わえて楽しいのですが、
小学生の子どもにとっては遊ぶと言うより『細かい作業』みたいで、敬遠されてしまいました。
中学生以上ならマイクロマスター HG2でも大丈夫だとおもいますが、
小学生以下だとハニービーの方が壊れにくくオモチャとしての面白さがあります。
まるで生きているかのような愛着もわいてきますし。
ホビーとしてならマイクロマスター HG2の方が飛んでいてカッコいいし、
機体が重い分安定していて、慣れてくれば操縦もある程度思い通りになるので、
好きな人には楽しいとおもいます。
|
かなり遊べます
ラジコンヘリを初めて購入しました。友人が持ってるのをみて面白そうなのでほとんど衝動買いで購入しました。大変満足しています。ラジコンヘリというと難しく高価なイメージがありましたが、初めての自分でもそれなりに操作ができ、一万円以内で購入できるのが嬉しいです。購入して1週間くらい経ちますが、まだまだ思いどうりに飛ばせる事はできません。しかし、体制を維持したり部屋の壁にぶつかるのを回避したりする事はできるようになりました。ほんのわずかなスティック操作で動きが変わってしまい操作がシビアなので簡単に飛ばせるよりも面白いと感じました。最初はリビング(20畳位の吹き抜け)で飛ばしていましたが、今は8畳の和室で飛ばしています。リビングで4m位から墜落2回、屋外で5mくらいから墜落1回、室内で2m位の高さからの墜落は何回か覚えてません。墜落のショックでテールが折れてしまいました。ボディーも接着面が外れ全面が真っ二つになりましたが、発泡スチロール用のセメダインで綺麗に補習できました。墜落前と全く変わらず飛行しています。ボディーが強いとは言えないかもしれませんが、簡単に修理できて基本性能が落ちないので壊れにくく練習用に最適だとおもいます。ローターのガイドがかなり役に立っています。屋外では本当にちょっとした風でも流されてしまいます。屋内では前進できますが、屋外ではほんのちょっとの風でも流されてしまうので前進はほとんどできない状態です。やはり、室内用だと感じました。ですから無風の体育館で遊ぶとかなり楽しめそうです。少々値段が上がってもいいのでバックの機能と、充電時間の短縮、もしくは交換式のバッテリーにしてもらえたら嬉しいです。1時間の充電で6分では物足りなさを感じます。全体的には非常に満足しています。同じ価格帯でHG3が出たら迷わず買います。
|
初代HGより操縦しやすい。
初代マイクロマスターHGに比べてホバリングしやすくなっています。
ホバリング中も勝手に動き回るクセは相変わらずですが、急な移動が減り操縦しやすくなった感じです。
機体は発泡スチロールのままのようですが、機体底部にあった充電コネクタと電源スイッチが機体側面に移され、
スイッチも大きめな物に変更されるなど、細かな改良がなされています。
飛行時間も約5分に伸びています。
機体形状は、HGのJoshinオリジナルカラーに似ていて、ローターブレードの形状が根本から先端まで同じ幅の直線的な物に変わっています。
元々、Joshinオリジナルカラーは本家HGより飛行安定性が良かったので、ローターブレード形状の変更もあって操縦しやすくなっていると思われます。
タキシング用のランディングギアは、激しい落下で壊れそうなので、操縦に慣れるまでは練習用スキッドを付けた方が良さそうです。
取説には飛ばし方や操縦の練習方法、機体の回転癖まで書いてあり、ユーザー向けの情報を多く含んだ良い取説です。
初代HGでも破損時の交換パーツなどが用意されていましたが、HG2では機体完成品やコントローラ完成品までリストに載っていて、
長く遊んで欲しいと云うメーカーの意気込みを感じます。
改良点や取説の出来などを考慮して、甘めですが星五つ評価です。
|